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学術コンテンツ・著作権・転載許諾処理・二次利用申請

お役立ち情報

どんなスタッフが対応してくれますか?

どんなスタッフが対応してくれますか?

転載許諾業務を外部に依頼する際、実際にどのようなスタッフが対応するのか、気になる方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、当社で転載許諾業務を担当するスタッフの資格や研修体制、これまでの実績についてご紹介します。

対応するスタッフ

当社で実務を担当するのは、著作権に関する知識を深めたスタッフです。資格取得に加え、CRIC・JRRC・JUCC・CCCなどが開催するセミナーや勉強会にも参加し、継続して知識の習得に努めています。
※CRIC=公益社団法人著作権情報センター ※JRRC=公益社団法人日本複製権センター ※JUCC=日本ユニ著作権センター ※CCC=Copyright Clearance Center(米国の著作権管理団体)

資格の種類

スタッフが取得している資格には、ビジネス著作権検定や知的財産管理技能検定などがあります。許諾業務を担当するスタッフ11名のうち、ビジネス著作権検定上級を取得しているスタッフは9名、知的財産管理技能検定2級は5名、同3級は1名です(2026年8月時点。複数の資格を取得しているスタッフを含みます)。

ビジネス著作権検定®とは

ビジネス著作権検定は、著作権に特化した検定で、過去の判例を用いた実践的な出題があります(ビジネス著作権検定 公式サイト)。上級では、著作権に関する契約や実務について、幅広い知識が問われます。

知的財産管理技能検定とは

知的財産管理技能検定は、著作権だけでなく、特許・商標・意匠など、知的財産権全般に関する知識が問われる国家資格です(知的財産管理技能検定 公式サイト)。3級では基礎的な知識が、2級ではより実務に即した知識や技能が問われます。

その他の専門資格

ご依頼の多くが医薬分野であることから、薬学検定やMR基礎試験など、医薬分野に関連する資格の取得に取り組んでいるスタッフもいます。 資格取得に加え、ご依頼の6割以上が海外権利者への申請であることから、英語研修も継続して実施しています。海外の権利者とのやり取りにも、日常的に対応しています。

実務での活かし方

転載許諾の申請においては、出典を確認し、原稿の内容を理解した上で、申請先に転載利用の詳細を過不足なく伝えるなど、いくつもの工程があります。案件によって難易度もさまざまですが、資格取得や勉強会を通じて得た知識を組み合わせながら、一つひとつ丁寧に進めています。

実績

当社は2000年の設立以来、転載許諾処理を数多く手がけており、これまでの処理実績は5万件以上にのぼります。医学分野を中心に、営利・非営利を問わず幅広く許諾処理に対応してきました。また、製薬企業様や広告代理店様からご依頼をいただき、転載許諾実務に関するセミナーを実施しています。

スタッフ資格一覧

資格の一覧は、こちらのページでご確認いただけます。 当社では、お客様のご希望の用途に合わせた利用許諾を取得し、お届けするサービスを提供しています。転載許諾についてお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
※当社では契約書の作成代行、法的判断を伴う法律事務、紛争解決の代理業務等は行っておりません。

掲載内容はあくまで当社の見解です。個々の事案についての判断の参考にお留めください。内容についても、執筆当時の状況におけるものであることをご了解ください。万一、ブログの内容の利用により何らかの損害が発生しても、当社は一切の責任を負いません。

医薬・医療の著作権に関するご相談はナレッジワイヤへ

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