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費用や期間はどのくらい?

これまで転載許諾の処理のご経験がなければ、費用や時間がどのくらいかかるのかは、とても気になるポイントです。

答えは、「相手によってバラバラ、聞いてみないとわからない」です。
何とも木で鼻を括ったお答えになってしまい申し訳ありません。

ほとんどの場合、費用が公開されておらず、また利用者側の使い方や数量も千差万別のため、事前に確定金額を見積りことはまず不可能です。

弊社では医薬・理工系の国内外のほとんどの出版社や学協会と取引実績がありますので、過去の事例に基づいた予想費用や、返事までの期間、また著作権者の利用ポリシーをお調べすることが可能です。
急な費用の変更や、外貨であれば常に為替レートの変動などもありますので、確定金額というわけにはまいりませんが、概算費用のお見積りは可能です。
概算費用のお見積りは無料で行っておりますので、気軽にお問合せください。

さて、弊社の2019/4-2020/3月の実績でお話をすると、おおむね海外商業出版社の平均の許諾費用実費は1点の利用について20万、国内商業出版社なら3万、といったところです。国内の学協会は20-30万が多いように思います。
ただし上述した通り、部数や、印刷かWEBか、でも大きく違いますので、あくまで参考値です。
また海外は2週間以内、多くは1週間程度で返事がきます。国内は著者許諾も必要になるケースがあるので、最低でも2-3週間は見ておく必要があります。これも遅いときは海外でも2-3カ月という事例もあり、あくまで参考値です。時間に関しては余裕を持っていただくことは重要です。
修正指示や改変についても、申請して先方から書類が戻ってこないとわからないケースも多いです。最初から分かっているものは概算費用の際に「ここは改変は認められません」などとお伝えすることもできますが、細かい出典の修正指示などは最後の土壇場にならないとわかりません。ですから費用が分かり、それに承諾したら、「これで使っていいんだ」と進めてしまうと、大きなトラブルになることがあります。重々ご注意が必要です。

ナレッジワイヤは医薬・理工系の学術コミュニケーションの分野に特化して
長い経験を持っているので様々な方の立場の観点から、
アドバイスをすることができます。

こうした細かい実情に詳しいのも弊社の強みの一つです。弊社は許諾申請処理を単なる代理申請とは考えていません。お客様と、そして著作権者と共に考え、アドバイスをさせていただくコンサルティングサービスと考えています。ぜひ弊社にご相談ください。

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