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ナレッジワイヤの転載許諾サービス

創業以来、学術コンテンツ、特に医薬系学術コンテンツに特化してノウハウを蓄積してきた弊社だからこそ、様々なお客様のご要望に沿うサービスが提供可能です。

迅速な対応

  • 許諾を取る必要があるかどうか知りたい。

    →著作権法ならびに周辺の法律や学術コミュニティーのマナーなどの観点から、許諾申請が必要かどうかをチェックします。

  • 資材に利用可能か知りたい。

    →プロモーションなどの利用について許可しない権利者もあります。制作が進行してからでは、遅すぎます。事前に弊社にお問合せください。

  • 今すぐ、概算の費用を知りたい。

    →弊社では過去の豊富な実績の記録から、許諾費用の実績を確認し、速やかに回答します。

  • 出典資料がないが、すぐに依頼したい。

    →制作物見本と、制作物の概要をご記入いただく「ご依頼内容確認シート」の二つがあれば、弊社で文献を入手の上、利用箇所と方法を特定し、作業を開始します。

  • 使用開始が近い、何とかしてほしい。

    →本来は1ヵ月程度の余裕を見ていただくことをお勧めしていますが、緊急対応が必要な場合は、できる限り短期間に許諾が取れるよう、ノウハウとコネクションを動員します。

豊富な実務経験による迅速かつ的確な作業は、
コンプライアンスをより高め、資材制作のワークフローを
よりスムーズに進めることに貢献します。

実務体制

  • ご依頼資材ごとに専任担当者がつき、お見積りから許諾申請・進捗管理・費用のご報告まで責任を持っておこないます。
  • 日本以外にも、米国セントルイスに現地在住の契約スタッフがおり、電話での督促やコンタクトをおこなっています。
  • 主要な海外出版社の権利部門の責任者・スタッフとコネクションがあり、変則的なリクエストについては直接コンタクトしています。
  • 弊社は米国の著作権管理機関、Copyright Clearance Centerのビジネスパートナーとして登録されています。常に権利者の動向などについて情報交換を行っています。
  • 必要に応じて、弊社が会員となっている著作権情報センター、日本ユニ著作権センター、弊社顧問弁護士等に照会の上、適切な権利処理をおこないます。

許諾処理方針

著作権法の解釈はグレーゾーンが多く、しかも権利者と利用者では立場が正反対で、結論が明確なものが少ないのが実情です。特に医薬学術コンテンツでは、著作権だけでなく、権利者側の見方や学術コミュニケーションの慣習などの視点も含めて考える必要があります。

 

利用実態に即した適切な利用許諾を申請しなければ、許諾を受けたことにはなりません。弊社ではお客様と協議しながら、企業イメージの毀損につながるトラブルを回避する方法をご提案します。