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著作権相談・転載許諾代行

学術コンテンツの利用や活用のご相談・転載許諾代行

医学分野での長い活動歴と海外出版社との豊富な交渉経験を生かし、この分野に特化した著作権法規の相談と権利処理業務を代行しています。2000年の設立以来、既に1万件を超える出版社との交渉の実績があり、この豊富な実績と長年にわたる各出版社の権利担当者とのFace to Faceのコミュニケーションはどこにもない当社独自のノウハウとして、迅速で確かな著作権交渉をお約束します。
学術分野では従来あまり著作権のことが強く意識されてきませんでしたが、近年では、企業による著作物の利用だけでなく、個人においても共同執筆者間でトラブルが起きる等、状況も変わりつつあります。法的根拠と学術コミュニケーションのマナーに基づいて適切に処理することが求められています。
ナレッジワイヤは具体的な著作権処理だけでなく、コンサルティングやセミナーなどを通じ、積極的に適切な著作権の取り扱い方法の浸透に努めています。

 

弊社へのご依頼については、こちらの記事を参考にしてください。

学術コンテンツの著作権相談・転載許諾代行

医薬関連企業・広告制作会社さまへ

適正な医薬情報の伝達には学術情報は欠かせません。
論文として公刊されたエビデンスを利用して説明資料やWEBサイトなどをつくるケースが増えています。そのような第三者の発表した著作物を利用して広告物などを作る場合には、著作権法上の利用許諾が必要になるケースがあります。裁判でも制作会社や発注企業の著作権に関する「注意義務」が認められており、慎重な取り扱いが必要です。
法的リスクを避け、また執筆者である先生方にも配慮しつつ、情報資材をスムーズに制作するには、適切な法的アドバイスとこの分野における豊富な実務経験が欠かせません。まずは弊社にご相談ください。

自然科学系出版社・学協会さまへ

学協会・出版社様は、一方で人類共通の財産ともいえる学術情報を円滑に流通させるという使命を負いつつ、かたや情報が適切に共有されるように配慮しなければならないという難しい立場に置かれています。
利用者と発信側の双方の著作権リテラシーの向上のために、適切な著作権ポリシーを作成し、運用することが求められています。また著作物の二次利用を通じて適正な経済的還元を受けるという考え方もあります。
弊社ではそのようなポリシーやビジネスモデル構築のお手伝いをさせていただきます。

医薬・医療分野の執筆者さまへ

自己の研究や批評目的で図表などを利用することは著作権法でも認められています。
この規定は「引用規定」として著作権法32条におかれており、この規定に当てはまる限り、著作権者の許諾を得ることなく利用することができます。ところが、米国等の著作権法にはそのような規定がありませんし、投稿規程などでは第三者の図表などを利用するときは許諾を取るように、との規定があるものも少なくありません。
著作権の取り扱いで迷われたなら、ぜひ遠慮なくご相談ください。

※なお弊社では紛争性のある案件は取り扱うことができません。ご了承ください。